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あんこう辺

Author:あんこう辺
魚を触る仕事が大好き。。。
それ以外の趣味といえば、
日本酒をはじめ、お酒類が大好き
ランドナー系の古物自転車趣味
歴史モノ中心の読書三昧の日々
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名古屋 割烹安兵衛3代目の飲み喰い日記
名古屋熱田でアンコウ、河豚、ハモ、鰻と格闘する日々。 疲れた体をお酒と自転車、読書で癒します。
【 逆検定中国歴史教科書 中国人に教えてあげたい本当の中国史(祥伝社黄金文庫) 】
非常に勉強になる本でした。

対談形式で書かれていて、とても読みやすい。

是非、多くの方に読んでいただきたい1冊です。

逆検定中国歴史教科書

逆検定中国歴史教科書
著者:井沢元彦
価格:600円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


内容情報】(「BOOK」データベースより)
捏造。歪曲。なんでもあり。この国に「歴史」を語る資格があるのか?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 中国における「歴史教育」とは何かー中国に、事実を伝えようとする気は元からない(歴史を歪曲しているのはどっちだ/中国と日本では「歴史」の概念が違う ほか)/第2章 国定教科書の「歴史記述」を検証するー共産党を利するためなら、いかなるデタラメも許される(古代から近代まで/近代の幕開きから満州事変前夜まで ほか)/第3章 教科書以外に見る中国歴史教育の実態ー急増する愛国反日施設と、映画・音楽を使ったプロパガンダ(南京大虐殺記念館の怪しさ/九・一八事変博物館 ほか)/第4章 中国人の取り扱い方マニュアルー中国人との議論に打ち勝つために、覚えておくべきこと(なぜ私は洗脳教育に染まらなかったのか/日本は軍国主義を反省していないと言われたら ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
井沢元彦(イザワモトヒコ)
1954年、愛知県生まれ。TBS勤務の80年、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方で、独自の史観に基づく日本人論を展開し、熱い支持を集めている

金文学(キンブンガク)
1962年、中国の瀋陽で韓国系3世として生まれる。85年、東北師範大学日本文学科卒。91年、来日。現在、呉大学、福山大学で教鞭をとっている。日中韓3ヵ国語による執筆活動を精力的に行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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【 蓬莱 ~今野敏 】
蓬莱

蓬莱
著者:今野敏
価格:690円(税込、送料込)
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久しぶりに読書の記録でも。
空手など格闘系の描写が秀逸な作家さんのちょっと昔の作品。
私の読んだカッパノベルズ版は表紙が3.5インチのフロッピーディスクの写真で、時代を感じます。

PC98シリーズのゲームソフトをスーパーファミコンに移植し発売にこぎつけようとした矢先、
発売を阻止しようとして、暴力団風の男たちが絡んでくるところから物語が進んでいきます。

ミステリー的なひねりはさほど凝ったものでありませんが、
相変わらず暴力や警察の捜査の進めかたの描写が細かくてリアリティがあり、ウマい。

ス-パーファミコンの時代にPCでゲームを楽しんだことのある人には、
懐かしさも加わってより楽しめる作品になっているかと思います。


【断捨離 新片付け術 ~やましたひでこ 】
断捨離という言葉自体はずいぶん前から聞いていましたが、
最近、友人のS君がフェイスブックで「断捨離」の呪文を唱えるのがなんだか気になっていまして、
たまたまPTA文庫で目に付いたこともあり、いまさらながら読んでみました。

P1003878.jpg

片付け術というよりは、モノとの付き合い方、
自分とモノとの距離感を通して、自分も見つめ直すみたいな
啓発本的な要素もたっぷり含んだ1冊です。

自己セラピー的な要素の強すぎる本はあまり好きではないのですが、
そういったタイプの人にも読み進められるよう言葉を選んで、
啓発的要素を控えめに書いている印象です。

そろそろ姫1合にも自分の部屋を用意してやらねばならない年頃になってきたので、
最近、旧自分の部屋(ここ10年は物置)をぼちぼちと片づけ中。

「断捨離」読書効果で、片づけが加速しそうな気がします。

週2回のごみの日、月1回の不燃ごみの日に
45L1袋以上をノルマに断捨離していきたいと思います。

新・片づけ術断捨離

新・片づけ術断捨離
著者:やましたひでこ
価格:1,260円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


テーマ:片付け・収納 - ジャンル:結婚・家庭生活

【若さま料理事件帖 包丁の因縁  ~池端洋介】

 若さま料理事件帖庖丁の因縁
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
千住に鰻を捕りに出かけた佐々木平八郎。江戸で料理を生業として暮らすが、生まれは水戸藩の末席家老の若さま。しかし、父の失脚もあり脱藩。その超絶な腕前が見込まれ、多くの武家屋敷から宴のまかないを託される。あるときは美肌を作る料理、あるときは不老不死の料理…。皎々と月が輝く深夜、平八郎に鰻尽くしの宴を所望した謎の老武士がいた!?シリーズ第二弾。


ウナギがテーマの歴史モノなので、
今の季節にぴったりかと思い、読んでみました。

ウナギが高い高いといわれる昨今ですが、
天然モノしかなかった江戸時代にはうなぎの蒲焼は庶民には高嶺の華。

この本では蒲焼1人前が、大体4000~5000円の設定で書かれていますが、
本によってはさらに倍近い設定で書かれているものもあります。
この本で秀逸なのは、蒲焼だけでなく、生のウナギの価格に触れているところ。
ウナギ自体は高いものではなく、むしろ安い魚で、蒲焼が高かったと。

その文章を書くにあったって参考にした文献を載せておいてくれるとさらによかったですが、
生のウナギは安いということは知らなかったので、とても参考になりました。

ちなみに天然の質のよいもの最近の相場で、やはり1人前5000円~くらい。
江戸の昔と違うのは、今はウナギそのものが高いです。超高級魚です。
利幅の取れない、扱うのに勇気がいる食材になってしまった感じです。

この本はシリーズの第2弾なので、一作目も読んでみたいと思います。

【 にいがた日本酒手帖 新潟の酒全92蔵完全網羅 】
最近発売の中々良い本。
アマゾンにて購入。
さすがのアマゾンでも到着までに数日を要したマイナー本(?)

ウチのお店ではここ数年、
新潟のお酒はあまり売れないのですが、
日本一の酒どころであるのは間違いの無いところですし、
まだまだ知らないお酒もたくさんあるので、
この本でもって、改めて研究してみたいと思います。


にいがた日本酒手帖 新潟の酒全92蔵完全網羅

新潟(佐渡含む)の全蔵がまとめられていて、
A4サイズのオールカラー146Pが1000円は安いと思います。